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自分なりの歌詞の書き方

しょっちゅう、
らしくない、
可愛らしい歌詞を書いている訳ですが、
一体どうやって書いているのでしょうかね。


まず、
大雑把なテーマを決めます。

ツンデレな女の子が最終的にデレる、だとか、
献身的な女の子が尽くしてくれる、だとか。


この時点で頭がおかしいぞ。大丈夫か。自分。



で、
例えば献身的な女の子がテーマとした場合に、
まず、自分だったらどう尽くされたいかを考えます。
何をしてほしい?
料理をしてほしい?
掃除、洗濯をしてほしい?
そいつぁ家政婦と勘違いしちゃいないか?
かもしれませんがとりあえずなんでも良いです。
ひたすら箇条書きにします。

とっかかりはこれ位にして、
次に詳細を求めます。

そもそも献身的って何よ?
どう尽くすのよ?
そうする事によってどういう感情が生まれるのよ?
そういったディテールを突き詰めつつひたすら箇条書きをします。



こうしてアイディアが煮詰まった所で、
歌詞とは関係なく、一旦お話を書いてみます。


献身的な女の子。
いつもご主人様の身の周りのお世話をしています(ご主人様になってしまったぞぉぃ)
貴方様が喜んで下さるのが嬉しいから、
私は今日も頑張れます。



この時点でありとあらゆる感覚が麻痺してきます。



ここまで来たら、
あとは箇条書きした部分とストーリーとを組み合わせて、
リズムに沿った歌詞に配置を整えれば完成です。



一番大事な部分は、
「自分だったらどうするか」
「自分だったらどうされたいか」
「この人だったらどうするか」
「どういう感情を持って行動しているか」
という衝動の部分を深く想像する事です。


しかし、
そういうイマジネーションというのは鍛えにくいもので。
今もひーひー言いながら歌詞を書いている最中なので御座いました。

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テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

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