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キーボードによる秩序と混沌

最近新しいオーディオインターフェースを買いました。
無駄に高かったです。

ですが、やりたい事が色々出来そうで、テンションが上がりっぱなしであります。


さて、今回は、
そんなオーディオインターフェースに関する話ではなく、
キーボードのアレンジに関するメモ書き的なものを残しておきたいと思います。


楽曲におけるキーボードの役割というのは色々考えられます。
今回は、コードバッキングの考え方について綴っていきたいと思います。

まず秩序だったアレンジについて考えると、
その小節のコードに対して忠実に、
コードトーンに沿って音を並べていくのが妥当な所ですね。
それによって得られる音は、
安定感や落ち着きといったものをもたらしてくれます。
全体の支えとしても機能する事でしょう。

次に混沌のアレンジについて。
最近ようやく気付けたのがこっちなのですが。
そもそも自分は知識だけは無駄にあります故、
それに縛られた楽曲制作を行う事が非常に多い訳であります。
まぁ、混沌のアレンジについても、ある程度の知識は必要になってくる訳ですが。
秩序だったアレンジとは逆の考えで、
積極的にコードトーンから外れた音を使う訳ですよ。
自分みたいな頭でっかちな人間は、そんな事して大丈夫か。と思ったりする訳なんですけれども、
アボイドに注意して音を並べていけば結構良い音になるものです。
そこを気を付けないとただの汚い音になるので気を付けて。
そうして作ったコードバッキングのパターンは非常に刺激的で、
場合によっては調和するはずの無い音が調和して聴こえる事すらあります。
理論に縛られないこういうパターンはとても面白いですね。

あと、混沌としたコードバッキングを作る場合、
例えばCのコードがあったとして、
そのコードの間ずっと同じパターンを演奏する必要は無い訳で。
例えばC,E,GとC,D,Gを繰り返すようなパターンでも味が出てくるんですよ。
外声は勿論、内声でラインを形成するのも面白いですよね。


結構色んなものに縛られながら作曲を行ってきましたので、
こういう風に縛りから解放されると、
視界が一気に広がるような、
どこまでも行けるような、
そんな気分にすらなってきます。

まぁ、ご存知の方には鼻で笑われるような内容だとは思うんですけどね。



そんな感じで、
制作活動は順次進行中でございます。
動画ももうすぐ投稿出来ると思いますので、
是非御期待下さい。


……この内容を読んで理解してくれる人っているのかな。



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テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

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No title

ドミソとドレソの繰り返しってことでしょうか。
たしかCのコードならなら、レは9thだから良い響きが得られそう、ってぐらいまでは分かります。(合ってますかね・・・)

こっさんはあんまり、これみよがし!な響き・・・和音の構成?はしないイメージがあります。
なんだか講座受けてた頃が懐かしいです。
良い感じの音が得られると良いですね。

私も音いじりしたくなってきました・・・。
いや、でも今は出力よりも入力の時期にしたいかも。

そうですね。繰り返しでも良いでしょうし、
時折鳴らすみたいな感じでも味が出ると思います。
レは9thですからね。

これみよがしな響きが何の事を言ってるのかよく分かりませんが、
基本的にトライコードが大好きです。
テンションコードも好きです。
一番好きなのはピアノのリフレインですけどね。
最近気付きました。
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Author:Koss
日々音楽制作に明け暮れて、
生き急いでる毎日です。

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