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ミックスする際の考え方

比較的、どうでも良い話。
もしくは、分かりきった話。

自分で作った曲は当然ミックス、マスタリングまで自分で行う訳ですが、
いわゆる「歌ってみた」音源もミックス、マスタリングする事があります。

それぞれの音源へのアプローチは、当然の如く違います。
そもそも目的が一切違うものですから。
一切違うというのは、語弊がありますが。

自分で作った曲をミックスする場合、
それ自体が1つの曲として全体的に美しく聴こえているかに重点を置きます。
全体を通して十分な音圧は出ているか、とか。
音が割れている部分は無いか、とか。
あとポイントとしては、
歌とオケのバランスは良い案配になっているか、といった所に気を配る訳ですね。


それが「歌ってみた」の音源だと、変わってくる訳です。
「歌ってみた」の音源の場合、
あくまでも主役は「歌」です。
なので歌が聴こえないと意味がありません。
故に通常の場合よりも歌を前に押し出した形に調整を行います。
大体「歌ってみた」のミックスをする場合って、
オケが結構メーターギリギリまで振れてる場合が多いので、
全体的に調和の取れたものにするのは結構無理がある訳です。
なので優先するものを明確にする必要がある。
そしてそれが「歌」な訳です。
楽曲全体で少々オケが弱く聴こえても、
歌が綺麗に聴こえていればそれで良し。
勿論全体通して綺麗なのが一番なんですけど。


前者は、「曲」が主役。
後者は、「歌」が主役。

あくまでも、考え方の、お話。
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テーマ : 歌ってみた
ジャンル : 音楽

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