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VOCALOID セッション 音楽の衝動

VOCALOID楽曲のセッションイベントがある。

そういう情報を仕入れた時、自分はなんとしても参加したいと思った。
今手元にはギターがある。
これで適当な楽曲を演奏出来るようになって、それからエントリーをしよう。
そう思った3日後、
ギターのエントリーが閉め切られた。

……なんということでしょう。
これではセッションに参加出来ないじゃないか……。
絶望に打ちひしがれたKossを救ったのは、
唯一残された道、キーボードパートであった。



それからKossは必死に練習した。
毎日ほぼ欠かさず、1日1時間以上鍵盤を叩き続けた。
日差しの強い日も雨の日も。
結果室内だからどちらも大差は無いが変わらず叩き続けた。
複数の曲を弾こうとすると、恐らくどれも駄目になるという懸念から、
ただひたすらにブラック☆ロックシューターの練習を繰り返した。

時には手首が燃えるように痛む事もあった。
爪が鍵盤にぶつかってカッカカッカという音が止まない日もあった。
それでも手首に湿布を張り、爪を深めに切ってひたすら演奏を繰り返した。
原曲に合わせて何度も何度も通し弾きを繰り返し、
それでもなかなか満足がいかないままついに本番の日を迎えた。


当日現場に着いて鍵盤を見てまず思った事は、
「……鍵盤足りないじゃん」

軽く試し弾きして思った感想は、
「……鍵盤軽いッスよ」

そして実際に合わせて演奏してみた感想は、
「……意外とテキトーでもいける。大事なのはノリだ。」
「そして楽しい!」

もっとずっと演奏していたい……。
そんな風に感じられるような時間を、Kossは味わったのであった……。
そう、長く辛い練習は無駄なものでは無かったのだ……テキトーでもいけたけど。



ちょっと普段通りに戻るとして、
実際にセッションイベントに参加して音楽的に感じた事は、
複数人数で奏でる音楽の衝動というものは凄まじいパワーがあるなぁ、ということでした。
そんな音を感じられただけでも、今回のセッションイベントに参加出来た事には意味があったかな、と。
次に作る楽曲はバンド形式のものにしようと思っていたので、
非常に良い刺激になりました。
この衝動を忘れない内に音にしてしまいたい所であります。
どこかで期待してくれている誰かの為にも。
……いるんですかね。
まぁいいや。
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テーマ : VOCALOID
ジャンル : 音楽

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お疲れさまでした。
Kossさんの興奮がビンビン伝わってくるレポート楽しませていただきました。

手首そんなになるまで猛特訓されていたんですね……


ところで、名刺は配りきれたのでしょうか(^_^)

to 一葉さん

ええ。手首が燃えるように痛んだ日もありました。
無駄な力が入った弾き方をしてるって事なんですけどね。
そもそも弾き方が良くないと。

しかしセッションの楽しさが味わえて本当に良かったと思います。

名刺は全員には配れなかったんですけど、
結構な枚数配れたので満足です。

まぁ、名刺を配っただけじゃ駄目なんですけどね。
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Author:Koss
日々音楽制作に明け暮れて、
生き急いでる毎日です。

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